NEO PORTA独自の復学支援
NEO PORTAの訪問カウンセリングは、不登校のお子さまが再び学校へ向かうための復学支援を目的とした、訪問型の専門サポートです。
ご家庭という安心できる環境で、第三者である復学支援の専門カウンセラーが直接お子さまと関わり、停滞している状況に変化のきっかけをつくっていきます。
不登校が長引くほど、親子だけで問題を抱え込みやすくなり、以下のような状態に陥りがちです。
- 「どう声をかけていいか分からない」
- 「学校の話題そのものが出せない」
訪問カウンセリングでは、復学支援の重要なプロセスである第三者による登校刺激を行います。これは無理に登校を促すものではなく、お子さま自身が不登校の状態を自分事として捉え、以下のように感じられるよう働きかける関わりです。
- 「このままでいいのか」
- 「自分も動いてみよう」
親でも先生でもない第三者だからこそ伝わる言葉や距離感があり、その関わりをきっかけに、お子さまの気持ちや行動が少しずつ動き始めていきます。
NEO PORTAは、復学支援の第一歩となるこの「動き出すきっかけ」を丁寧につくっていきます。
【このようなお悩みはありませんか?】
- 不登校から抜け出せる未来が想像できず、不安だけが募っている
- 学校の話題を出すと親子関係が悪くなりそうで、家庭内で触れられない
- 子どもに気を遣いすぎて、腫れ物に触るような関わりになっている
- 嫌われるのが怖く、ダメなことをダメと言えない状態が長く続いている
- 親としての立場や軸が崩れてしまったように感じている
【一つでも当てはまる方へ】
上記のうち一つでも当てはまる場合、訪問カウンセリングによる復学支援が有効です。
親御さんだけで抱え込まず、第三者の力を借りることで、家庭内の空気やお子さまの意識は確実に変わっていきます。
訪問カウンセリングは、不登校を一時的に落ち着かせる支援ではなく、お子さまが自分の力で再び学校へ向かえる状態をつくる復学支援です。
なぜ訪問型が有効なのか
【「見守る」だけで不安を感じていませんか?】
不登校について相談すると、以下のように伝えられることは少なくありません。
- 「今は見守りましょう」
- 「焦らず待ちましょう」
見守ることで復学につながるケースもありますが、実際には以下のように感じながら時間だけが過ぎてしまうご家庭も多く見受けられます。
- 「どこまで見守ればいいのか分からない」
- 「この対応で前に進めているのか不安」
不登校は、時間が経つほど気持ちや不安が積み重なり、学校に戻るきっかけをつかみにくくなることがあります。その結果、復学への一歩を踏み出しづらくなってしまうケースも少なくありません。
【お子さまの心の中には、言葉にできない思いがあることも】
見守りを続ける中で、以下のようなご相談をいただくこともあります。
- 甘えが強くなったように感じる
- 親子の距離感に悩む
特に、以下のように感じているお子さまほど、その思いを一人で抱え込んでしまいがちです。
- 「本当は不登校から抜け出したい」
- 「親に心配をかけたくない」
- 「このままの状態がつらい」
そうした場合には、第三者が関わりながら、少しずつ整理し、前に進む準備を整えていくことが大切になります。
【訪問カウンセリングによる復学支援】
訪問カウンセリングは、ご家庭を訪問し、直接お子さまと向き合いながら行う復学支援です。状況に応じて見守りや寄り添いも大切にしつつ、必要なタイミングで適切なアプローチを行います。
訪問型の支援だからこそ、こうした点を丁寧に確認することができます。
- お子さまが何に悩んでいるのか
- 復学に向けて何が課題になっているのか
- 親御さんには話せず抱えている思いはないか
家庭内対応
【家庭内の対応も、復学支援の専門家がサポートします】
NEO PORTAでは、訪問カウンセリングとあわせて、各ご家庭の状況に応じた家庭内対応のアドバイスを行っています。
不登校の背景や親子関係はご家庭ごとに異なるため、画一的な対応ではなく、一つひとつ丁寧に分析した上で、オーダーメイド型の復学支援をご提案します。
過保護と過干渉の境界線、不登校期間中のお子さまとの関わり方、復学後に継続して登校していくための家庭での対応。
これらは、お子さまの性格やこれまでの子育て、現在の親子関係によって最適な形が変わります。ご家庭にとって無理のない、現実的な関わり方を一緒に整理していきます。
不登校を解決することはもちろんですが、私たちが大切にしているのは、その先にあるお子さまの自立です。年相応に成長し、自分で考え、行動できる力を育んでいくために、以下のポイントを明確にしていきます。
- 「今、どこまで手をかけるべきか」
- 「どこから見守るべきか」
具体的な声かけや対応を専門家が細かく丁寧にアドバイスいたします。家庭内の関わり方が変わることで、親子関係が整い、復学に向けた土台が少しずつ安定していきます。
復学支援コースのサポート内容
【電話カウンセリング(週2回)】
不登校の悩みは、日々少しずつ状況が変わります。
電話カウンセリングでは、週2回、担当カウンセラーと直接話しながら、今のご家庭の状態を一緒に整理していきます。
- 「この対応で合っているのか不安」
- 「さっきの声かけ、失敗したかもしれない」
そんな日常の迷いも、そのまま相談していただいて大丈夫です。
各ご家庭専属のカウンセラーが、これまでの経緯やお子さまの性格を踏まえたうえで、今すぐ家庭で実践できる対応を分かりやすくお伝えします。
電話の内容に決まりはありません。不登校のことはもちろん、子育て全般や急ぎで答えが欲しい場面でも、直接ご相談いただけます。
【メールカウンセリング(毎日)】
「誰かに聞いてほしい」「もうどうしていいか分からない」そんな気持ちを、一人で抱え込む必要はありません。
メールカウンセリングでは、毎日いつでも担当カウンセラーに相談していただけます。不登校のことだけでなく、日常の中で起こる小さな困りごともご相談ください。
- 子どもとの言い合いが増えている
- 親の言うことを聞いてくれない
- ゲームや生活のルールを守らない
- 思いをうまく伝えられない
- 感情が爆発して泣き止まない
こうした悩みも、状況を丁寧に読み取りながら、そのご家庭に合った対応をお伝えします。
「今すぐ聞いてほしい」「緊急で判断に迷っている」そんな時にも、すぐ相談できることがNEO PORTAの大きな強みです。
【会話添削(毎日)】
NEO PORTAの支援の中でも、特に醍醐味なのが会話添削です。
日頃の親子のやりとりを記録していただき、その会話をもとに、どこがうまくいっていて、どこを変えると良いのかを具体的にお伝えします。
電話やメールだけでは見えにくい、以下のポイントを細かく分析できるのが強みです。
- 親子の距離感
- 声かけのクセ
- すれ違いが起きやすいポイント
続けていくことで、親御さん自身が感覚として分かるようになっていきます。
- 「この子には、こう声をかければいいんだ」
- 「ここは見守って大丈夫なんだ」
また、判断が難しい過保護と過干渉の線引きについても、具体的な会話を通してお伝えするため、その日から家庭で実践していただくことが可能です。
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