【復学支援 京都・大阪・埼玉】小学生・中学生・高校生の9月の復学事例|NEO PORTA
夏休みが明けても学校に行けない。
新学期から登校できると思っていたのに、結局休みが続いてしまった。
このようなお悩みを抱えている親御さんはいらっしゃいませんか?
不登校が続くと、親御さんも「このまま学校に戻れなくなってしまうのではないか」と不安になるものです。
NEO PORTAでは、小学生・中学生・高校生の不登校に対して、家庭での対応や訪問カウンセリングなどを通じて、復学に向けたサポートを行っています。
今回は、復学支援を検討されている親御さんに向けて、9月に復学を果たした事例をもとに、復学に向けた支援の流れをご紹介します。
【京都の復学支援】小学4年生の不登校事例
京都府在住の小学4年生の男の子。
夏休み前から登校を渋るようになり、夏休み明けには朝の準備をしても家を出られなくなってしまいました。
親御さんが「今日は学校に行けそう?」と聞いても、「無理」「行きたくない」と返ってくるばかり。
無理に登校させるべきなのか、それとも本人の気持ちを優先して休ませるべきなのか、対応に悩まれていました。
「復学支援コース」を開始後、家庭での親子の関わり方を見直し、訪問カウンセリングを通じて本人との信頼関係を築くところから支援を進めます。
関係性構築が出来たところで、登校刺激を行い、復学する日を決めることが出来ました。
カウンセラーとの準備を経て、復学日の当日に登校することが出来ました!
NEOPORTAの復学支援では、ただ「学校に行きなさい」と伝えるのではなく、家庭での対応を整え、子どもが登校に向かえる環境をつくることを大切にしています。
【大阪の復学支援】中学2年生の不登校事例
大阪府在住の中学2年生の女の子。
友人関係をきっかけに学校へ行きづらくなり、最初は週に数日だった欠席が、次第に増えていきました。
夏休みが終われば登校できるかもしれない。親御さんもそう期待していましたが、新学期が始まっても登校できません。
学校の話をすると親子で言い合いになり、親御さんもどのように声をかければよいのか分からなくなっていました。
このようなケースでは、登校を促すことだけに注目するのではなく、親御さんの対応や家庭内の関係性を見直すことも必要です。
支援開始後は、電話相談や日々のメールサポートなどを通じて、親御さんが家庭でどのように対応すればよいのかを一緒に考えました。
NEOPORTAでは、どのご家庭でも必要に応じて訪問カウンセリングも活用し、本人の状況に合わせて復学に向けた働きかけを進めます。
中学生の不登校では、本人の気持ちに寄り添うことと、学校生活に戻るための具体的な対応を考えること、その両方が大切です。
訪問カウンセラーが介入して、この両方を徹底しました。
復学の準備を開始して2週間で復学することができました!
【埼玉の復学支援】高校1年生の不登校事例
埼玉県在住の高校1年生の男の子。
入学後、クラスでの人間関係に悩み、徐々に欠席が増えていきました。
夏休み明けも登校できず、親御さんは本人の将来だけでなく、単位取得や進級への影響も心配されていました。
高校生の不登校では、気持ちの問題だけでなく、学校ごとの出席要件や単位認定、今後の進路についても確認する必要があります。
そのため、本人の状態を確認するとともに、学校に相談して現在の出席状況や今後の選択肢を整理することが大切です。
復学支援では、家庭での対応を考えながら、学校との連携も進めていきます。
ただし、登校を急ぐことが適切とは限りません。心身の不調が強い場合は、医療機関などへの相談も含めて対応を検討します。
高校生の復学支援は、登校再開だけでなく、単位や進級、将来の選択肢も見据えて進めることが重要です。
こちらのご家庭では、学校だけではなく日常的に不安感が強い傾向にあったので、支援前から通院している病院と連携しながら進めました。
お子さん自身の気持ちとしては「学校をやめたくない」だったので、その気持ちを尊重して、慎重に準備を始めました。
病院だけでなく、学校ともやりとりをしながら、3週間の準備期間を経て無事に復学することができました!
【復学支援を選ぶときに確認したい3つのポイント】
復学支援を検討するときは、料金だけでなく、どのような支援を受けられるのかも確認しましょう。
1.家庭での対応を具体的に相談できるか
不登校の子どもへの接し方に悩む親御さんは少なくありません。日々の声かけや家庭でのルールなど、実際の生活に沿ったアドバイスを受けられるか確認しましょう。
2.訪問カウンセリングに対応しているか
電話やオンラインだけでは難しい場合、訪問カウンセリングが選択肢になることもあります。対応地域や訪問の条件を事前に確認しておきましょう。
3.料金体系が明確か
復学支援は、機関によって月額料金や訪問費用、成果報酬などが異なります。契約前に総額や追加費用、支援内容を確認することが大切です。
【NEO PORTAの復学支援】費用面の不安にも配慮したサポート
NEO PORTAでは、小学生・中学生・高校生の不登校について、復学に向けた支援を行っています。
主なサポートは、次のとおりです。
●電話カウンセリングによる継続的な相談
●日々のメールサポート
●親御さんの対応を具体的に考える会話添削
●必要に応じた訪問カウンセリング
●学校との連携を含めた復学に向けたサポート
また、復学支援を受けたいと思っていても、費用が心配で相談をためらってしまう親御さんもいらっしゃいます。
NEO PORTAでは、費用面の負担にも配慮した料金体系を設けています。
支援内容や費用については、ご家庭の状況に応じてご相談ください。
今回事例で挙げた京都・大阪・埼玉をはじめ、復学支援をお探しの親御さんにとって、どこに相談するかは大切な選択です。
焦って契約する必要はありません。まずはお子さんの現状と、親御さんが困っていることを整理してみましょう。
【全国で対応!不登校にお悩みなら、NEO PORTAへご相談ください】
夏休み明けから登校できなくなった。
何か月も欠席が続いている。
高校の単位や進級が心配。
家庭でできることを試しても、状況が変わらない。
このようなお悩みを、親御さんだけで抱え込む必要はありません。
不登校の状況は、ご家庭によって異なります。だからこそ、お子さんの年齢や状況、学校との関係を踏まえて、今できることを考えることが大切です。
NEO PORTAでは、復学に向けて何から始めればよいのか分からない親御さんからのご相談もお受けしています。
まずはお気軽にご相談ください。
お子さんの状況を一緒に整理し、今後の対応を考えていきましょう。
NEO PORTAの復学支援について詳しく知りたい方は、公式ホームページをご覧ください。


